お知らせ

2025.07.25 あの頃の記念硬貨、今どうなっているかご存じですか?

昭和40年代から平成にかけて、記念硬貨は一種のブームでした。
五輪、万博、天皇の即位や結婚、地方自治…。

「とりあえず手に入れておくか」「何となく価値が上がるかも」と、多くのご家庭に記念硬貨がありました。
銀行で引き換えた方、郵便局で並んだ方も多いでしょう。

でも――今の時代はもう、あの頃とは違います。

記念硬貨の“今”の価値

結論から言えば、**多くの記念硬貨は「額面か、せいぜい数百円上乗せ程度」**での買取が現実です。

・大量に発行されたもの(例:地方自治500円)
・キズや汚れがあるもの
・ケースや証明書のないバラ品

こうしたものは、現在の市場ではコレクター人気が弱く、プレミアがつかないのが実情です。

とはいえ、「売る意味」はあります

● もう使う予定もない
● 家に置いておいても増えはしない
● 子や孫も関心がない

そういった記念硬貨なら、いま手放す方が合理的です。
処分ではなく、“手放し方”を考えるということ。

価値のあるものは、もちろんしっかり査定します

発行数が少ないもの
金貨・銀貨・完全セット
状態が良いもの
こうした記念硬貨は、今でも高価買取対象です。

「これは?」と思うものがあれば、一度見てもらって損はありません。

コレクションの“出口”をつくるという考え方

記念硬貨は、ブームの記憶や個人の思い出とセットになっています。
価値だけで割り切れるものではない。だからこそ、無理に売る必要もありません

ただ、「持ち続ける理由がない」「価値があるうちに誰かに託したい」と思うのであれば、
正しい情報のもとで、納得できる手放し方を選ぶのが良いのではないでしょうか。

出張費・査定料・作業費は全て「0円」です。

遺品整理、空き家整理、実家の整理、終活、断捨離、相続前、引越し前、なんでもお気軽にお問合せください。

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